つらくない胃カメラ・大腸カメラ

​痔の治療

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​「つらくない内視鏡検査」を一人一人に丁寧に。

鎮静剤で眠っている間に検査が終わる


胃カメラの場合、喉をカメラが通るときに「オエッ」という嘔吐反射がおこることが、苦痛と感じる主な原因です。大腸カメラでは、カメラによって大腸が伸ばされてしまうことや、空気を腸の中に入れることによる腹部の膨満感のために苦痛を感じます。大腸が長い方や癒着している方は特に苦痛を感じやすくなります。

 

おおいまち消化器外科クリニックでは、鎮静剤*を使用して眠っていただいている間に検査を行いますので、嘔吐反射や膨満感などによる苦痛はほとんど感じません。またウトウトした状態になるため、検査中は怖いと感じることがなく、気持ちの上でも安心して検査を受けられます。

 

胃カメラでは、通常の内視鏡より細い細径内視鏡を使うことでさらに嘔吐反射が起こらない様に心がけています。
大腸カメラでは、腸の中に内視鏡を押し込んでいくと腸が伸びきってしまうために苦痛が増します。当院では、腸を伸ばさない様に腸管をそのつど折りたたむ様に短縮して進めていく方法(軸保持短縮法)で挿入することで、苦痛なく挿入しています。また、腸の中に空気が入ることで起きる検査後の膨満感を軽減するために、空気の200倍吸収の早い「炭酸ガス」を使っています。検査後もつらくなく早めに帰宅できる様になりました。

もし胃カメラ・大腸カメラ検査中に病気が見つかった場合は、組織検査、ポリープ切除などを安全に配慮して行います。これらも眠っているうちに終わりますので、つらさを感じることはありません。
内視鏡検査が苦手な方も、ぜひ一度ご相談ください。

*品川区胃がん内視鏡検診の場合は、鎮静剤を使用しません

当院で胃カメラ・大腸カメラを受けた人の約96%が「つらくなかった」と回答しています。

*胃カメラ・大腸カメラ検査中のつらさについて「大変良い」または「良い」と回答した件数の合計です。

<当院で胃カメラまたは大腸カメラを受けた方194人のアンケート結果 2018年4月~6月対象>

Q. 胃カメラ・大腸カメラ検査はつらくなかったですか?

内視鏡検査とは?

一般に「胃カメラ」と呼ばれる上部消化器内視鏡と「大腸カメラ」と呼ばれる下部消化器内視鏡に分かれます。
上部消化器内視鏡は、先端にカメラのついたファイバーを口または鼻から挿入し、胃ばかりでなく食道から十二指腸までを観察します。下部消化器内視鏡は肛門から挿入し、盲腸までの大腸をすべて観察します。

 

胃カメラ・大腸カメラ検査の効果

胃カメラでは、胃がん、食道がん、十二指腸がんといった悪性腫瘍などの他に胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎、機能性ディスペプシアといった疾患の診断に効果を発揮します。また、ヘリコバクターピロリ菌の除菌治療を行うためには胃がんがないことを確認しなくてはいけませんので、除菌治療前の胃カメラの検査が必要です。

大腸カメラでは、大腸がん、大腸ポリープなどの腫瘍の他に潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患、虚血性腸炎、大腸憩室炎、過敏性腸症候群などの疾患の診断に有用です。

内視鏡検査は、消化器内の粘膜にできた潰瘍やポリープ、癌などを観るばかりでなく、その粘膜の一部を摘み取って顕微鏡で観察し、粘膜を構成する細胞が良性か悪性(がん)かという判定も行います。これは生検と呼ばれ、微少ながんを早期に発見することができます。

また必要な場合にはポリープの切除を行うこともできます。大腸のポリープは大腸癌のもとになる危険性がありますが、ポリープの段階でしたら簡単に切除でき、再発の心配もほとんどありません。ポリープ切除の場合は、内視鏡の先端から電気メスなどにより切除しますので、特に時間をとられることはなく、大腸カメラ検査の延長で受けることができます。

​開院以来 数多くの実績を積んでいますので、安心して検査・手術を受けていただけます。
​内視鏡検査実績 年間3600件
痔手術実績 年間300件

痔や肛門のトラブルは

お気軽にご相談ください。

入院の必要がない 痔の日帰り手術を行っています

痔核などの肛門の病気で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいますが、恥ずかしさや抵抗感のためになかなか相談しにくく悪化させてしまうことが多いようです。
おおいまち消化器外科クリニックでは、年間2000例の以上の手術を行う社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター(現 東京山手メディカルセンター)で習得した専門的な知識や経験をもとに、しっかりとした診断・治療を行います。
痔核の多くは、生活習慣の改善、薬による治療で改善することができます。手術が必要な場合は、必要に応じて入院のいらない日帰り手術を行います。これまで痔核の手術は、1週間程度の入院を必要とすることが多く、お仕事や子育て、ご家庭の事情がある方は容易には受けられませんでした。当院では、点滴の麻酔薬と局所麻酔を使い、眠っている状態で手術を受けられます。痔核の病態に応じて、ジオン注射(ALTA注射)による治療や、痔核切除術とジオン注射を組み合わせた併用療法を適切に選択しています。重度の痔核で日帰り手術での対応が難しい場合には、連携の肛門科専門病院での入院手術を責任を持ってご案内いたします。

おおいまち消化器外科クリニック所在地

東京都‎品川区大井1-31-12 ユウビル2F3F ​

JR京浜東北線 大井町駅 東急大井町線 大井町駅 りんかい線 大井町駅 から徒歩5分

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「品川」の由来と品川区の誕生

「品川」の由来は諸説あるようです。ひとつは、目黒川の別名が品川であったとする説があり、目黒川の河口付近の地域がかつて「品川」と呼ばれていた言われています。また目黒川の河口付近の流れは緩やかであったため、古くから港として使われ品の行き交っていた川であったため、これが「品川」の起源とも言われます。

 
​品川区ができるまで

1932年(昭和7年)10月1日 東京市に編入され、品川町、大井町、大崎町の3町域をもって(旧)品川区が、荏原町の町域をもって荏原区がそれぞれ誕生。
1947年(昭和22年)3月15日 (旧)品川区と荏原区が合併し、現在の品川区が発足しました。

東京都品川区大井1-31-12 ユウビル2F3F 

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消化器内科 大腸・肛門外科

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