当院の胃カメラ・

大腸カメラ機器について

当院では、最新の内視鏡機器を導入しています。検査の正確性と快適さを向上させる様々な機能があります。

HQ画質

従来のハイビジョン対応スコープを大幅に上回る「HQ画質」の高精細画像により検査します。微細な血管や粘膜の表面も観察でき、高精度な検査・診断を行います。

より正確な内視鏡検査に

NBI

がん細胞がある部分に強く反応する特殊な青と緑の光を照らして観察を行う技術です。従来の通常光では判別の難しい粘膜の変化でも、NBIで観察することで、発見が可能になります。

ワイドアングル

大腸カメラでは、視野角の広い最新鋭の内視鏡スコープを使用しています。これまでの大腸内カメラでは内視鏡の観察範囲が前方140度であったのに対し、170度になっています。従来の内視鏡スコープでしばしば死角となり見逃されていた、大腸のひだの後ろに隠れた病変をしっかりと発見します。

より快適な内視鏡検査に

極細径スコープ

上部消化管内視鏡(胃カメラ)では、先端部の外径が5.4mmのスコープを使います。負担が少ない挿入を可能にする極細径スコープです。

炭酸ガス送気

大腸カメラ検査を行う際には、通常、空気を入れて大腸を膨らませますが、この空気により検査後おなかが張ってしまいます。腸管内に入った空気は、おならとして出すか、腸管から吸収するしかありませんが、肛門から離れた腸管の空気はなかなか出てくれず、完全に排出されまでには、通常は検査が終わってから数時間かかってしまいます。
そこで当院では、空気の代わりに炭酸ガスを使用します。炭酸ガスは空気より200倍吸収が早く、腸管から速やかに吸収されていきますので、検査後もつらくなく早めに帰宅できます。

受動湾曲

大腸は曲がりくねった臓器なので、曲がったスコープでも、急カーブとなった腸壁を押すと鈍い痛みを感じることがあります。この受動湾曲は、湾曲部が腸壁に当たって力がかかると自動的にしなるため、苦痛を和らげます。

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Tel: 03-3777-9206

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