胃カメラ検査の流れ

更衣室のロッカーにアクセサリー、貴重品を預けていただきます。

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胃カメラ検査の流れ

内視鏡検査室でバイタルサイン(血圧、脈拍、血中酸素濃度など)の測定を行います。

検査を安全に行うために、内視鏡検査中にもモニターのチェックを継続します。

鎮静剤を点滴から注射し、患者さんがお休みになった後で検査を開始します。
(品川区胃がん内視鏡検診では、鎮静剤を使用しません)

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咽頭、食道、胃、十二指腸の観察を行います。病変を認めた場合は組織生検を行い、ピロリ菌による胃炎や潰瘍が疑われる場合にはピロリ菌感染の検査を行います。

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検査終了後、鎮静剤を覚ますお薬を使用します。リカバリ室に移動いただき、完全に鎮静剤が覚めるまでお休みいただきます。(品川区胃がん内視鏡検診では、鎮静剤を使用しません)

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診察室で内視鏡検査の画像を見ていただき、検査結果についてご説明いたします。

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